
今回はJALの国際線ファーストクラス搭乗記です。
一昨年に乗ったANA国際線ファーストクラス以来の
国際線ファーストクラスの旅。

カウンターでチェックインも可能なんですが・・・
折角なんで、こちらでチェックインしました。

JAL FirstClassEntrance。

JALの国際線ファーストクラスに乗る以外、
ダイヤモンド会員ですら立ち入れられない場所。
そんな聖域に、いざ見参。

閉ざされた扉の先、案内されたのは・・・
なっ、何、この空間!?
グランドさんは奥で手続きしてくださってるので
この空間には、私ただ1人。
このおもてなしの異空間。
JALの本気、ここに極まりって感じました。
「折角なんで、お写真お撮りしますよ。」
と、お気遣いしてくださるグランドさん。
撮って頂いてる時、冬にも関わらず汗かいてました。
「こちらでも、皆様お撮りになられますので。」
って、完全なるオノボリさんと化してます。
この後、瞬殺で出国審査完了。

そのまま、JALファーストクラスラウンジへ。

このファーストクラスラウンジ訪問で
ずぅぅえぇぇーーったいっに行きたかったのが
ここ『鮨 鶴亭』。

今回、メニューの中に本マグロ中トロがありました。
鶴亭でも本マグロ中トロは滅多に出ないらしく。
期待値、上がりっぱです。

職人さんが、1貫1貫、丁寧に握ってくださいます。
お寿司を待ってる間。
券をよく見てみるとボーディングパスの左下に・・・
『HAPPY BIRTHDAY』の文字が。
こんなボーディングパス、初めてです。

そして、待望の本マグロ中トロが来ました。
本当に溶ける。
溶けるお寿司なんて、なんて幸せだ。
AFURIの柚子塩ラーメンもちゃかり。

そして、とどめはこちら。
『感謝』しか、ありません。

そんな余韻を引き摺りながらRED SUITEへ。

JOHN LOBBのシューポーリッシュ。
なんとスニーカーでも磨いてくださるとの事。
どんな姿になって帰って来るのかしら?
その間、お清めの儀式。
そして、スニーカーを取りに行くと・・・
これ、買った時より輝いてないか???
ってぐらい、ピカピカにしてくださいました。

ジョセフペリエまで飲めてしまう。
もぉね、凄過ぎ。

最後はこちら、JAL's SALONへ。
EN TEA社が選定の日本茶に上質な和菓子とな。
JALファーストクラスラウンジでの体験記を
日本のおもてなしにて締めさせて頂きます。
時間一杯、144番ゲートへ。
そこにはJALが誇る最新鋭フラッグシップ機
A350ー1000のお姿が。
最新鋭機でのファーストクラスも楽しみでしたが、
このJALファーストクラスラウンジの体験も
言葉に表せないぐらい楽しみでした。
そして。
その期待を遥かに超える、おもてなし。
空の旅は、本当にいつもワクワクさせてくれます。