
ファーストクラスラウンジでの余韻冷めやらぬまま、
これからの空の旅を期待一杯に144番搭乗口へ。

ファーストクラスなので、GROUP1にて搭乗。

JALの最新鋭機、A350-1000。
A350でも、国際線351の搭乗は初体験。
期待に胸、高鳴りまくり。

そして、その最新鋭機が誇る、ファーストクラス。
まず、その広さからして半端じゃない。
どう見ても1人分の座席では、ない。
座っても、足が見えん・・・
何だ、この広さ。

ウェルカムドリンクはシャンパンをチョイス。
グラスもしっかりフルートグラスなのが嬉しい。
シャンパンと良い香りのおしぼりのW攻撃に撃沈。
JONN LOBBで磨いて頂いたスニーカー、
異次元の黒光り。
もはや、スニーカーとは思えぬ輝き。

そんな感じで、お酒飲んだり写真を撮ったりしてたら
気付いた頃には離陸時間。
43インチの大画面でテイクオフの瞬間を満喫。

天気も良好、大パノラマな横浜。
富士山も山頂まで鮮やかに。

自分のアイフォンがコントローラーとなり、
遠くにある画面を触らずコンテンツの選択が可能。
JAL国際線ファーストクラス - (A350-1000)機内エンターテインメント

お待ちかね、ファーストクラスの機内食。
くぅー、美味いっ。

飛行機で頂く食事とは思えぬクオリティ。

ファーストクラス、と言えばこれ、キャビア。
これまた美味しいパンに載っけて、味わい尽くす。

シャンパンをサルモンのロゼに。
果実味があって、めっちゃ好きな味。
至高の料理は続く・・・。
アイナメ、こんな袋にスープと共に出てくるなんて。
紐を解き、スープと一緒に魚を楽しむ料理とな。

そして、和牛フィレ肉のステーキ。
フォンドボーソースが超絶美味。
デザート。
こんなスタイルのコーヒー、初めて。

空での本格フレンチ、大満足の後。
折角なので、フルフラットベットにて少し寝る事に。

エアウィーブのマットレス。
ソフトかハードか、好みの硬さを選択可能。
私は硬めをチョイス。
それではしばし、ご就寝。
飛行機で足を伸ばして寝るなんて、何て贅沢。
マヂで寝やす過ぎて、速攻で夢の世界へ。

とは言え。
折角のファーストクラス、寝過ぎたら勿体無い。
1時間ちょっとだけ寝て、酔いを醒まして起床。
心地良いベッドのお陰で、頭もスッキリ。
ゆず香る中華そばと串盛り合わせをオーダー。
こんな素敵なお祝いまで。
ありがとうございます。
シャンパンの輝きも、いつもに増して眩しい気が。

にしても、シンガポール、マヂで近過ぎる。
ジャパンエア37、最終着陸体制へ。
極上のフライトも、無慈悲に終わりが迫り来る。

43インチの大画面と共に、
チャンギ国際空港にランディング。

JAL国際線ファーストクラスでの空の旅。
贅沢過ぎる空の旅に感謝しながら、降機。
ほんと、贅沢な空間だった。
一昨年のANAでのTHE Suite。
そして、今回のJAL国際線ファーストクラス。
赤と青、日本の2大キャリア
両陣営が誇る最高峰のファーストクラスを制覇。
紫ファーストの達成。
SFCを取得してから達成したかった体験が
青だけで無く赤まで叶ってしまった。
うーん・・・
これを超える体験、ぶっちゃけ、思い付かん・・・
次、何しよかな・・・