さて、最上の体験をしたものの
日本へ帰国しなければなりません。
そこで今回、復路に選択した航空会社は・・・

沸騰ワードで風間俊介さんも搭乗したエアジャパン。
果たして、どんな飛行機なんでしょうか。

チャンギ国際空港に到着したところから。
ターミナル1からジュエルはすぐ目の前の好立地。
その足でレイン・ボルテックスへ。

高さ40メートルの滝は、相変わらず圧巻です。
妻より指令を受けたお土産も忘れずに購入。
パンダンリーフを練り込んだシフォンケーキ、
とても気に入ってくれたようです。
4階は、また雰囲気が少しかわります。

本当、とても空港とは思えない景色です。
今回はちょっとゆっくりシャワーを浴びたかったので
ジュエル内にあるヨーテルエアにてショートステイ。

怪しい雰囲気のお部屋です。
下手なホテルの1泊より高いお値段ですが。
シャワーを浴びサッパリしてチェックアウトすると
シンガポールも既に夜になっていました。

チェックイン手続きをして制限区域内へ。
お土産を買い忘れると大変な事になります・・・
自分へのお土産は一切無しですが。
SATSプレミアラウンジにて夕食を頂戴します。

そして、搭乗へ。
東京まで、どうぞよろしくお願いいたします。
席の広さも申し分なく、携帯の充電も問題無し。
更に40Aは窓側なのに後ろに出れると言う良席。
これはANAのB8と同じくですね。

チャンギ国際空港を飛び立ちます。
この直後、マヂで最終着陸態勢まで超爆睡しました。
飛行機で飛行時間の90%以上を睡眠してたのって
初体験かもしれません。

と言う事で、目が覚めた頃には空も明るく。
あらあら、もう外房。
成田国際空港へファイナルアプローチ。
ほ〜んと、良く寝たぁ。
AIR JAPAN 搭乗記と書いておきながら
そのほぼ全部を睡眠で費やしてしまったと言う。
逆に言うと、それだけ寝る事ができた。
そんな初搭乗となりました。
この値段でこのクオリティ、再搭乗の価値ありです。