
前回からの続き。
Oaga Artに到着したところから。

島に到着すると、まずは歓迎のダンスでゲストを迎え入れてくださいました。
と言う事で、ResortTimeの始まり始まり。
『水上コテージ』 と言えばモルディブ。
モルディブに私は勝手にそんなイメージを持ってて、一生に一度ぐらい、行ってみたいなぁ〜と。
実は、そんなモルディブ、150を超えるリゾートホテルが点在していて、どこのリゾートにするか正直、めっちゃくちゃ悩みました。
ぶっちゃけ、寸間を惜しんでトータルで数十時間超、モルディブの数あるリゾートを検索しまくりの日々。
そりゃ、そうです。
長年、憧れてたんすから。
そんな数あるリゾートの中から今回の宿泊地として選んだのが、Oaga Art Resort。
2023年に出来たばかりの真新しいリゾート。
出来たばかりのリゾート故、情報が極めて少なく。
果たして、この選択、吉と出るか、凶と出るか。

島内散策。

スピードボートが発着する、メイン桟橋。
メイン桟橋にちょこんと置かれた、椅子。
その先には、抜けるような碧い海と水平線。
ブランコ。
私の語彙力では筆舌に尽くし難い、この海の碧さ。

碧い海の先には、水上ヴィラ。

砂浜の砂も細かくサラサラしてて気持ち良い。
完全なる南国。

ランチもオールインクルーシブなので、
お好きな物をお好きなだけ。
アルコールも飲み放題の、文字通り楽園。

碧い海を眺めながら、美味しいランチ。

そして、いざお部屋へ。

島の先端にある、水上ヴィラ。

公式の写真から拝借。
ホントのトコ、ガチでこんな碧いんだろうか?
ここに来るまで、不安の方が強かったのですが・・・
ヴィラが見えてきたけど・・・
あれっ、もしかして、本当に写真通り!?
Odi Water Villa with Pool
部屋の広さ、166㎡。
プライベートプール、あり。
海へダイレクトアクセス、可能。
海の上のハンモック、寝っ転がれる。
欲しい物、したい事、条件、全て揃ってた。
そして、何より大切な条件として拘って探した
部屋から眼前に迫るターコイズブルーのラグーン。
数あるリゾートから、Oagaを選んだ理由。
一生に一度は泊まってみたいと願っていた、
水上ヴィラ。
その願い、叶うのか?
かっ・・・






完璧
ターコイズブルーのラグーン✖️濃紺のドロップオフ
水平線の先に拡がる空と雲の強烈なコントラスト。
夢で見てた景色が、今、そのまま目の前に。

娘に試し撮りを頼んだら・・・
思わぬ形で夫婦写真となってしまいました。(苦笑)
こっちが、本チャンの家族写真。
自撮り、ほぼした事が無いのでとても残念な写真に。
要訓練、です。

海の上のハンモックで大の字。
下からは絶えず波の音が聞こえてきます。

水着にお着替え。


スライダーから直接ターコイズブルーへダイブ。




お二人ともご満悦そうで、何より何より。

私も海へ。
ヴィラの下は、こんな感じ。
そのまま、潜ってみました。

サンゴは少なめ。
でも、水の透明度はピカ一。

あんなに心配していた雨、一滴も降らず。
最高のコンディションのモルディブに、感謝。

部屋の反対側も、折角なのでチェックしに。
こちらも部屋側に負けないぐらいのコントラスト。
ちょっとずつ、陽も沈み始めてきました。


シャンパンボトルが1本、付いてました。
極上の景色を眺めながらのシャンパンの美味さよ。


モルディブの陽が沈んでゆきます。

絵に描いたようなターコイズブルー。
幸せの、一時。
いつの頃からだったか。
いつかは叶えたいなぁ、と思っていた事。
海へ直接飛び込める水上ヴィラに泊まり、
部屋からターコイズブルーのラグーンを見る。
願ってた事、叶いました。