ANA SFC 修行記

PP単価 6.6 でSFCを目指す修行記です

閑話休題 SFCの制度変更

 

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www.ana.co.jp

来るか?来るか?

と言われ続けていた、SFCの制度変更。

とうとう、来ちゃいました。

 

当ブログも『ANA SFC修行記』と題してるので

私もちょこっとだけ書いてみようと思います。

 

制度変更の発表直後は界隈も大騒ぎになってました。

が、もう発表されてから1月以上も経ったので

幾らか落ち着いてきてるのでしょうか。

 

さて、では私自身はどうかしら?

と昨年の利用実績を見てみたんですが、取り敢えず

通常運転でSFCプラス分は超えてました。

 

 

 

 

 

んっ?

てか?

これ・・・

 

 

ジルコニア

狙えんじゃん!?

 

と一瞬、変な欲が脳裏を横切ったんですが・・・

よくよぉーく考えてみたら・・・

 

ANAに載らなきゃアカンですやん!(苦笑)

 

 

 

ダイヤ修行の時。

PP単価3.8円を経験しちゃった身としては

このぶっ飛んだ現在のサーチャージ環境下で

修行しよう!とはなかなか重い腰が上がらず。

shingosfc.hatenablog.jp

それに、実際にダイヤになってはみたものの・・・

shingosfc.hatenablog.jp

更に最近は月1、2回、出張で新幹線に乗ってて。

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結構、自然と搭乗欲が消化されちゃっています。

(てか、新幹線も楽しい)

 

 

と言う事で、しばらくは現状維持ですね。

数年先、また制度も色々と変わってくるだろうし。

 

その時その時、乗りたい飛行機に乗りたいように乗る

と言うスタンスで、当面は楽しんでこ。

どこかにマイル〜南紀白浜編〜

モルディブ行ったばっかしだし、

正直、暫くフライトしなくてもいっかー

とか思ってました。

 

しかし、職場の人が楽しそうにワイワイと

『どこかにマイル』の話しをしてるのを聞いてて

ウズウズウズウズ・・・・

 

久々に、どこかにマイル、検索してみました。

 

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行った事あるトコ、行った事ないトコ。

トクたびマイルとの大きな違いは

良くも悪くも行先がランダムに決まるトコ。

 

ふむ、久し振りに

『どこかに』

 

って、事でポチリ。

 

旅先は・・・

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南紀白浜!!

興味はあったけど、行った事はなし。

どんなトコなんだろ?

 

 

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夜明けの羽田空港、今回は1タミ。
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JAL載んの、めっちゃ久々だなぁ、とか思ってたら

shingosfc.hatenablog.jp

まさに、ちょうど1年前。

バースディフライトで乗った時以来の搭乗。

JALさん、今年も宜しくお願いします。

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沖止めだから、こぉーんな楽しい写真も撮れ
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うわぁ〜、テンションぶち上がる!
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座席はJALの738では神席と言われる、15A。
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その理由は、この座席幅の広さ。

目の前のクラスJより、圧倒的な広さ。

加えて、荷物も足元に置けちゃうときた。

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それでは、南紀白浜へ向け、れっつらごー!
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やっぱ、空の旅はいつでも楽しい。
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JAL旅、楽しみの1つ、スカイタイム。
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浜名湖も新幹線とは違う景色。
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名勝 三段壁
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名勝 千畳敷
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そして、南紀白浜空港に到着。

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アドベンチャーワールドの広告がデカデカと。

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南紀白浜観光の本丸、白良浜。
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天気もドン晴れ。
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砂浜が本当に真っ白。
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モルディブに行った後で白浜って、正直どうよ?

とか思ってたけど、この水の透明度。

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旅の恥は掻き捨て。

独りおっさん、こんな愚行。

直ぐ、波で掻き消されちゃったけど。
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真っ白い砂浜、透明過ぎる水。

白良浜、期待のその上の上を超えてきました。

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白良浜の奥にある、熊野三社神社。
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素敵な旅を、ありがとうございます。
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鳥居から見る白良浜も美しい。

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ここからは車移動。

初めて使ってみた、カーシェア。

はっきし言って、超便利。

次回からもカーシェア、使お。
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円月島。

かっこ良い。

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お昼ご飯、ペスカトーレ。

事前の予約だけでお店は既に満席の、超人気店。
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ミシュランにも掲載されたお店で

せっかくグルメでも取り上げられた、そのお味は?

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店名にもなっているペスカトーレを注文。

めっちゃくちゃ、美味しかったです。

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飛行機から見た名勝1、三段壁。
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飛行機から見た名勝2、千畳敷。
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そして、日本三古泉の1つとされる白浜温泉。

写真撮影は一切NGとの事だったので

崎の湯のホームページから画像を拝借。
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実はこの日、天気はめちゃくちゃ良かったのですが、

波浪注意報が出ていたらしく。

波しぶきが鬼のようにバッシャンバッシャンと来て

最高の湯あみとなりました。

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車を返却し、再び白良浜へ。
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白良浜はワイキキビーチと姉妹ビーチなんですね。
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今回の白浜旅行、私にしては珍しく泊りです。

本日のお宿、紀州・白浜温泉むさし。

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あらっ、明るいっ!
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リニューアルされたお部屋、凄く綺麗。

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素敵なお心遣いまで。

ありがとうございます。
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襖を開けると、白良浜ビュー。
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洗面所も良きです。
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アメニティも可愛い。

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最上階にある露天風呂へ。
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写真撮影、可と言う事でパチリ。

この絶景が、貸切。

白良浜を眺めながら、温泉に浸かる極上。
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湯上りアイスまであり、心にくし。

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円月島の夕陽、絶対撮りたいと思っていて。

『円月島フォトグラファー』と言う無料ツアーが

むさしにあったので申込んでおきました。

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そしたら、なんと。

マンツーマンで撮影スポットを教えてくださる事に。
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毎日、数メートルずつ陽の落ちる場所が変わる。

素人ではピンポイントで場所を選ぶのは無理でした。
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うーん、海食洞の中、厚い雲あり。

こりゃ、海食洞からの夕陽は無理かな?

と諦めかけてたんですけど・・・

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ほんの一瞬、陽が姿を現してくれました。

この陽が見れた瞬間、

思わず感嘆を上げてしまいました。
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感動的な夕陽を見る事ができました。

むさしに宿泊して、ほんとに良かった。

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夕食。

九絵なべ、美味しかった。
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海鮮丼も作れるし、すっごく楽しい。
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焼き立てのステーキに和歌山ラーメンまで。

大満足の夕食となりました。
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九絵なべと海鮮丼、ついついお代わり。

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白良浜のライトアップ。

この日、ちょうど最終日。
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砂が真っ白だから、光が綺麗に映える。
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空には綺麗なオリオン座も。
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部屋に戻ると、お布団が敷いてありました。

良い一日だった、おやすみなさい。

 

 

 

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翌朝、ふたたび最上階の露天風呂へ。
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円月島を眺めながら、癒し時間。
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朝食は海鮮茶漬け。

朝からめっちゃ美味しかった。
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名残惜しいけど、白良浜ビューともお別れ。
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今日も綺麗な白良浜。

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和歌山県のお土産と言えば、ここ福菱。
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本店併設のカフェで、生のかげろうを堪能。

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バスで南紀白浜空港へ向かいます。
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ほんと、白良浜、綺麗だった。
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別名、熊野白浜リゾート空港。

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綺麗な待合スペース。
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帰りの便が到着。
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東京まで、どうぞよろしくお願いします。
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再びの神席、15K。
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帰りはお隣さんもおらず、さながらビジネスクラス。
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東京へ向け、テイクオフ!

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ペスカトーレの辺りかな、綺麗な海岸。
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和歌山土産でおやつタイム。
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鮮やかなる、ブロッケン。
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木更津駐屯地が見えたら、もう間も無く羽田。

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D滑走路を眺めながらのファイナルアプローチ。
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ランディング!
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海も綺麗で、食事も美味しくて。

円月島の夕陽も、素敵な想い出。

南紀白浜、行けて良かった。

 

やっぱ、飛行機旅は最高だ。

さて、お次はどこに参ろうか。

天満月の奇跡

 

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マジックアワーを迎えた後、

島には輝かしい満月が昇ってきました。

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水上コテージもライトアップし、昼間とは別の顔に。
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夕食の時間となり、レストランまでテクテク。
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レストランまでの道も、昼とは別の顔。

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焼き立てのステーキを中心に構成する私と娘。

オールインクルーシブ、超いい。

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カレーも本格的。

モルディブのご飯、日本人にとても良く合う。

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食後、島をブラブラとお散歩。
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月明かりが半端無い。
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神々しいまでの満月。
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月明かりを満喫し、お部屋に帰還。

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このハンモック、娘の大のお気に入りに。

私もお隣、ご一緒させていただきました。
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iPhone16Proにて撮った星空。

一等星のベテルギウスやリゲルは勿論の事、

オリオンの三つ星まで滅茶苦茶くっきり。

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完全なる夜なのに、ラグーンの色彩が鮮やか。
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これは一体、昼の写真なんだか、夜の写真なんだか、

判別つかないぐらいの月明かり。

でも、これ、紛う事無き真夜中の写真です。

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夜明け前の、ムーンロード。
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モルディブの日の出。
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月から太陽に主役がバトンタッチ。

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そして、再び鮮やかなターコイズブルー。
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この色を求め、ここまで来ました。
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本当に本当に、最高の景色。

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沢山の想い出を残し、お部屋を後に。

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ありがとうございました。
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昨日と同じ、ラグーンの色。
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途中の道も、色鮮やか。
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朝食をいただき

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南国の景色を眺めながら歩き

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チェックアウトを済ませ
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メイン桟橋へ。
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バトラーさん達に見送られながら、出航。

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一路、マレへ。
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それにしても、このターコイズブルーの美しさ。

飛沫には虹も掛かってます。
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ベラナ国際空港からチャンギ国際空港へ。

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インド洋の真珠、想像を超える美しさでした。

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SQのご飯、安定の美味しさ。
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機はシンガポールへ向け高度を落とし
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マリーナベイサンズを眺めながら最終着陸体制へ。
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夜でも分かるサンズの3連タワー。

shingosfc.hatenablog.jp


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チャンギ空港にランディング。
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チャンギから東京へ。
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シンガポールスリングばっかり飲んでるなぁ。
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楽しい旅も、フィナーレへ。
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成田国際空港に到着。

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憧れ焦がれた、モルディブの水上コテージ。

shingosfc.hatenablog.jp

忘れ得ぬ景色を見れた旅、となりました。

夢の水上コテージ Water Villa in Maldives

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前回からの続き。

shingosfc.hatenablog.jp

Oaga Artに到着したところから。

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島に到着すると、まずは歓迎のダンスでゲストを迎え入れてくださいました。
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と言う事で、ResortTimeの始まり始まり。

oagaresorts.com

『水上コテージ』 と言えばモルディブ。

モルディブに私は勝手にそんなイメージを持ってて、一生に一度ぐらい、行ってみたいなぁ〜と。

実は、そんなモルディブ、150を超えるリゾートホテルが点在していて、どこのリゾートにするか正直、めっちゃくちゃ悩みました。

ぶっちゃけ、寸間を惜しんでトータルで数十時間超、モルディブの数あるリゾートを検索しまくりの日々。

そりゃ、そうです。

長年、憧れてたんすから。

そんな数あるリゾートの中から今回の宿泊地として選んだのが、Oaga Art Resort。

2023年に出来たばかりの真新しいリゾート。

出来たばかりのリゾート故、情報が極めて少なく。

果たして、この選択、吉と出るか、凶と出るか。

 

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島内散策。

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スピードボートが発着する、メイン桟橋。
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メイン桟橋にちょこんと置かれた、椅子。
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その先には、抜けるような碧い海と水平線。
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ブランコ。
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私の語彙力では筆舌に尽くし難い、この海の碧さ。

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碧い海の先には、水上ヴィラ。

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砂浜の砂も細かくサラサラしてて気持ち良い。
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完全なる南国。

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ランチもオールインクルーシブなので、

お好きな物をお好きなだけ。

アルコールも飲み放題の、文字通り楽園。

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碧い海を眺めながら、美味しいランチ。

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そして、いざお部屋へ。

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島の先端にある、水上ヴィラ。

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公式の写真から拝借。

ホントのトコ、ガチでこんな碧いんだろうか?

ここに来るまで、不安の方が強かったのですが・・・
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ヴィラが見えてきたけど・・・
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あれっ、もしかして、本当に写真通り!?

oagaresorts.com

 

Odi Water Villa  with Pool

 

部屋の広さ、166㎡。

プライベートプール、あり。

海へダイレクトアクセス、可能。

海の上のハンモック、寝っ転がれる。

欲しい物、したい事、条件、全て揃ってた。

そして、何より大切な条件として拘って探した

部屋から眼前に迫るターコイズブルーのラグーン。

数あるリゾートから、Oagaを選んだ理由。

 

 

 

 

 

一生に一度は泊まってみたいと願っていた、

水上ヴィラ。

 

その願い、叶うのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かっ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

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   完璧

 

ターコイズブルーのラグーン✖️濃紺のドロップオフ

水平線の先に拡がる空と雲の強烈なコントラスト。

夢で見てた景色が、今、そのまま目の前に。

 

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娘に試し撮りを頼んだら・・・

思わぬ形で夫婦写真となってしまいました。(苦笑)
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こっちが、本チャンの家族写真。
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自撮り、ほぼした事が無いのでとても残念な写真に。

要訓練、です。

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海の上のハンモックで大の字。
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下からは絶えず波の音が聞こえてきます。

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水着にお着替え。
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スライダーから直接ターコイズブルーへダイブ。
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お二人ともご満悦そうで、何より何より。

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私も海へ。
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ヴィラの下は、こんな感じ。
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そのまま、潜ってみました。
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サンゴは少なめ。
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でも、水の透明度はピカ一。

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あんなに心配していた雨、一滴も降らず。

最高のコンディションのモルディブに、感謝。

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部屋の反対側も、折角なのでチェックしに。
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こちらも部屋側に負けないぐらいのコントラスト。
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ちょっとずつ、陽も沈み始めてきました。

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シャンパンボトルが1本、付いてました。
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極上の景色を眺めながらのシャンパンの美味さよ。

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モルディブの陽が沈んでゆきます。

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絵に描いたようなターコイズブルー。

幸せの、一時。

 

いつの頃からだったか。

いつかは叶えたいなぁ、と思っていた事。

 

海へ直接飛び込める水上ヴィラに泊まり、

部屋からターコイズブルーのラグーンを見る。

 

願ってた事、叶いました。

インド洋の真珠 モルディブ


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『インド洋の真珠』

 

約1200の珊瑚礁の島々が海に散らばる様子が

まるで真珠のネックレスのように見える事に由来して

モルディブはそう称されているとの事です。

 

一生で一度は

是非ともその景観を見てみたい・・・

 

 

 

 

 

 

 

と言う事で、今回の家族旅行。

モルディブにしました。

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旅の始まりは、東京羽田空港の第3ターミナルから。
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深夜発なので、外も既に真っ暗です。
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第3ターミナルのANA国際線ラウンジ。
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何だか知らぬ間に、

凄く洗練された雰囲気に変貌してました。
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ここに来るまで、何にも食べて来なかったので。

改めて見てみると、よくもまぁ、こんな食べる事で。

自分ごとながら、引きます。
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お腹を満たした後は、シャワールームへ。

こちらもなんだか洗練された雰囲気になってました。
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気持ち良い空間にて、サッパリ身を清めました。
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日本からモルディブへの直行便はありません。

なので、SQ635便にて経由地シンガポールへ。
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HND→SINの文字は親しみ感ありありです。
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光り輝く東京スカイツリー
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ちょっとブレてますが東京タワー
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横浜を抜けて巡航高度へ。
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機内食は、なんと『どら焼き』。

日本のキャリア以上に日本っぽい機内食でした。
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途中、目が覚めると満月一歩手前の綺麗な月。
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そして、夜明け前のシンガポールに到着。
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ここまで、ご安全にありがとうございます。
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チャンギ空港第3ターミナルのラウンジへ。
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当初、乗換便SQ432便シンガポール発マレ行きは

午前10:05発だったのが、後ろ倒しに変更となり

11:40までの6時間近い滞在時間となりました。

モルディブ到着は1時間半ほど遅くなりますが、

帰りは1時間半長く滞在できる嬉しい変更です。

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こちらでかなりノンビリと過ごす事となりました。
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朝の胃に、このお粥はとても美味しかったです。
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シンガポールと言えば、TWG。
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モルディブ前に、再びシャワーでサッパリ。
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ターミナル移動。

朝だからか、滝は流れて無かったです。
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チャンギは搭乗前にも保安検査があるのが億劫です。

東京みたく、最初で完結してくれると楽なんですが。

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モルディブは2月が最も降水量が少ない月で

ベストシーズンとされています。

(その分、お値段も跳ね上がりますが・・・)

なのに、事前の予報は雨だ雷雨だ、散々の予報。

せっかく、この時期を狙って仕込んだのによぉ。

実は一人、この予報を見て超絶悶々としていました。

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シンガポールはこんな天気良いのにな。

頼むから、向こうでも晴れててくれよ。
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ともあれ、モルディブへ向けテイクオフ。
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一旦、チャンギ空港とお別れです。
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毎度の事ですが、このシンガポールスリングは絶品。

シンガポール航空は食事も美味しいので、好きです。
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そして、ついに。

インド洋の真珠が、その姿を現してくれました。
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いやいや、綺麗過ぎでしょ!!!

この碧さは、エグい。

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首都の島、マレを眺めながら最終着陸態勢へ。
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ヴェラナ国際空港にランディング。
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シンガポールから約3500キロの空の旅を経て

憧れの地、モルディブへ到着。

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新ターミナルも開港してまだ半年ぐらいらしく。

本当に綺麗で使い勝手の良いターミナルでした。f:id:shingosfc:20260208013003j:image

首都の島マレと橋で繋がっているフルマーレへ。

空港までホテルの人が迎えに来てくれて、

車にて空港からフルマーレ島へ向かいます。
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前泊で宿泊するホテル、H78Veli。

海の眼前、めっちゃ南国感満載です。
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そして、お部屋からはこの景色。
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もう、既にモルディブ旅行はこれにて完結。

この景色を見れただけで帰国しても良いんじゃない?

って、ぐらいの気持ちに陥ります。
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ベットからの景色。

この蒼さ、言葉にならない。
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折角なので、海岸を散歩しに。

フルマーレ島は人工島なんですが、とても綺麗。

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パブリックビーチなのに、ブランコまであります。

それにしても、海の色がヤバい。

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水着で無かったので、こちらは行ってませんが。

ほんと、絵になる。
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ローカルビーチなんですが、安心して散策できます。

こんな綺麗な海と共に過ごせるなんて、

モルディブで暮らす方々が羨ましい限り。

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途中、お土産を買ったり食べ歩きもしたり。

お店で行列が出来てたので買ってみました。

スパイシーなお好み焼きみたいな食べ物。

これまたとても美味でした。

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インド洋の真珠、噂に違わぬ美しさでした。

モルディブ、マヂにパないです。
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そして、ホテルの最上階にて夕食。

モルディブイスラム圏の為、

基本的にアルコールは出せません。

(リゾート地は特例らしいです)

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モクテルで雰囲気だけでも。

逆に、モクテルなので娘でも味わえます。
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月の道を眺めながらディナー。

モルディブのご飯は、娘にとってとても合うようで。

全部、美味しかったとの事。

私もモルディブのご飯、美味しいと思います。

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翌朝。

祈りが通じたのか、晴天の下、チェックアウト。

H78veli、景色も雰囲気も最高でしたし

従業員さんもみんな凄くフレンドリーで

とても心地の良い滞在となりました。

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再び、ヴェラナ国際空港へ。
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今度は、ここからスピードボートにて移動です。
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どうぞ宜しくお願いします。

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首都のマレからスピードボートにて約1時間弱。

リゾートに向けて海上移動となります。

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結構、ハイスピードでの移動。

波もガッコンガッコンと衝撃強し。

よくボート、壊れないなぁー、と。
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途中、至る所でターコイズブルーが見られました。

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そんな感じでスピードボートで走る事、1時間。

私達が泊まる予定のヴィラが見えてきました。

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ボートのエンジンも停まり、いよいよ上陸。

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と言う事で、Oaga Art Resort到着。

くるくま食べ納めはザんネーん浜

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沖縄で大好きだった、カフェくるくま。

残念すぎる事に閉店するとの事。

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この日は全国的に雨の予報。
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沖縄まで、どうぞよろしくお願いします。
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機材は722、モニターあり。
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雨の中、ありがとうございます。
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そして、テイクオフ。
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テイクオフでブロッケン見れた。
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スープと一緒に朝食。

 

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奄美大島が見えれば、沖縄ももうすぐ。

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あれ、雨、降ってない?
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と言う事で、沖縄に到着。
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今年、夏の甲子園を制した沖縄尚学高校。

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初優勝、おめでとうございます。

shingosfc.hatenablog.jp

そして、今回の旅の目的地、くるくまへ。

先の家族旅行でも絶景と美食を堪能できたが、

さて今回はいかに?
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ガーンッΣ( ̄◇ ̄;)!?

日帰り旅に、この待ち時間はエグいて。

でも、みんな、やっぱ最後に食べたいもんね。
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暫く逡巡しましたが、諦めました。
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この風景も、撮り納めかな。

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恒例の構図で撮って。
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やはり、私独りで来ると曇るのよね。
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お昼ご飯は沖縄そば
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豚骨とかつお節の旨みに癒される。

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Beach51こと、ザネー浜。

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ここまでは曇ってたんだけど・・・


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ほんの一瞬だけ、薄日が。

この蒼さが見れて、今回の旅は大満足な旅に。

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洞窟からの岩フレームもしっかりとパシャり。

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読谷村さとうきび畑
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一面に広がるさとうきび畑、癒されます。

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そのまま、バンタカフェへ。
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シークヮーサーネードが乾いた喉を潤す。

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バタバタな形で那覇空港へ。

コークハイがめっちゃ美味い。
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東京まで、どうぞよろしくお願いいたします。
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復路は78Kのプレミアムクラス。
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座席を動かしてもスマホ充電に影響しないのは、

本当に秀逸だと思う。

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加えて、機内カメラ。

やはり、78K、好き。

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東京に向け、テイクオフ。

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CAさんのお手間を掛けないよう、

ワインも先に2本お願いしちゃいます。

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とか言いつつ、沖縄便だと3本、行ってしまう。
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〆め。
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いやー、やっぱ機外カメラは、いい!

ずぅーと見てられる。

あー、楽し。
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ドアオープンも塩被りの位置で。
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今回も楽しい旅、ありがとうございました。

 

くるくまを食べ納め出来なかったのは残念でしたが

他で色々と満足一杯の沖縄日帰り旅となりました。

閑話休題 名古屋出張

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本日、名古屋出張。

飛行機では無く、新幹線にて。
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往路のお供、牛肉どまん中。

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のぞみ7号、入線。
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往復ともN700S。
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座席幅、飛行機より広い。
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牛肉煮もそぼろも、誠に美味。

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往路は富士山を拝む事、叶わず。

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浜名湖もどん曇り。

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まぁ、事前の予報は雨だったにも関わらず降られず

汗もかかずに涼しく過ごせてラッキーだった、

と思う事にして一仕事、行って参ります。

 

 

 

 

 

 

 

無事にご契約をお預かりしたら・・・

 

腹が・・・

 

減った・・・  

(井之頭吾郎さん風に)

 

さて、名古屋飯、何を食すか?

うーん、悩ましい・・・


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よしっ、ここは矢場とんだっ!!

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わらじとんかつ。

味噌とソース、半々で。

うんっ、チョイス大正解。

うちの娘も、絶対好きな味。

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眩しっ!?

すっかり雨雲は去った様子。
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名古屋も時間が許すならば、

もっともっともっと名古屋飯を堪能したかった。
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しかし、のぞみ28号入線。
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餅ういろうなる物を、オヤツに。

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復路の浜名湖、明るく輝く。

さて、富士山はどうか?

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その勇姿、はっきりくっきり。

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夕陽を反射する、多摩川
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NYからお帰りのNH109、パシャり。

 

 

 

 

 

飛行機も好きだけど新幹線もやっぱ好きだなぁ・・・

と感じた出張でした。

2025年夏 家族旅行 〜シンガポール編〜

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2025年夏 家族旅行の最終行程、

シンガポールへのフライト。

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シンガポール航空機内食、美味しくて好きです。

Wi-Fiも繋ぎ放題で、快適な空の旅が過ごせます。
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4カ月ぶりのシンガポールに到着。

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本日宿泊のホテル。

2024年に出来たばかりと言う事で綺麗な上、

チャイナタウンも至近でメチャ便利でした。
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荷物を置いたら早々にチャイナタウンにある

マックスウェルフードコートの天天海南鳥飯へ。

ミシュランガイドにも掲載歴のある海南鳥飯、

そのお味は如何に?
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うん、美味い。

サイズも大にしたんですが、余裕で完食です。

もやしの炒め物も味付け良く美味しかったです。

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美味しい食事の後は散歩がてらマーライオン公園へ。

まずは、お決まりの写真をパシャり。

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これまた、あるある写真をパシャり。

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そのまま、ガーデンズバイザベイへ。

shingosfc.hatenablog.jp

2020年に行ったシンガポール旅行の時は

マリーナベイサンズ中心で過ごした事もあってか

ガーデンズバイザベイには行かずでした。

その為、娘から

ガーデンズバイザベイにも行ってみたかった!

と事ある度に言われてました。

なので今回の旅行はマイルの力を駆使して

大坂のUSJとシンガポールのガーデンズバイザベイ

これらを同時に組んで一気に回収したと言う訳です。

 

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凄いガラス張りの建造物、クラウドフォレスト。
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早速、中へ入ります。

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ご満悦のご様子で、何より何より。
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歩き疲れたので、一休み。
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パンダンリーフを使ったシェイク、冷たくて美味。

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スーパーツリーグローブで開催される

ガーデンズラプソディー。
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マリーナベイへ移動。
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シンガポールの夜はスペクトラ観賞で締めました。

 

 

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23時間のシンガポール弾丸旅、

翌朝はチャンギ国際空港へ直行です。

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朝食はヤクンカヤトースト。

妻がカヤジャム好きなので、喜んでました。
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お土産を購入し終えたら、ラウンジへ。

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タイガービールを頂戴しました。

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また来るねっ、と思いながら搭乗口へ。
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ジュエルを見ながら、東京へ向けテイクオフ。
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シンガポール航空、嬉しい事に

エコノミーでもシンガポールスリングが飲めちゃう。

しかも、美味い。

3杯、頂いてしまいました。

チキンカレーとお蕎麦も美味しかったです。

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結構北側からのアプローチ。

東京ディズニーリゾートが見えます。
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東京の夜景もバッチリ。
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無事、羽田国際空港にランディング。
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京都を皮切りに大坂を満喫した後、

シンガポールへと飛んだ今回の家族旅行。

娘より受けていたリクエストを一気に解消できた、

家族旅行となりました。

 

 

 

 

~余談~

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普通に考えれば、京都→大阪→シンガポールなんて

1つの旅行としても十分な行程なのですが・・・

実は、今回の旅程は来年のフライトスケジュールの

ついで的に飛んだ旅程でした。

上記の全行程、

3人分で114,000マイル+77,700円。

2つの海外旅行が、この価格で実現。

3人分の手出しが、たったの77,700。

破壊力、抜群です。

 

マイルを駆使すると、普通ではあり得ないような

旅行も叶える事ができてしまいます。

と言う事で、メインの旅行はまた来年のお楽しみに。

2025年夏 家族旅行 〜大阪編〜

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京都駅で大阪名物を堪能し、大阪入りです。

と言う事で、2025年夏家族旅行~大阪編~です。

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今日・明日と2泊お世話になるホテルに到着。

【公式】ザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン|USJオフィシャルホテル

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このホテルのなんと言っても1番の特徴は

名前の通りパークの目の前にある事。

このメリットは翌日、

多方面で遺憾無く活かされる事となります。
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荷物を置き、大阪観光へレッツゴー。

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の前に、目の前のパークにて前撮り。f:id:shingosfc:20250804194429j:image

『受験が終わったらユニバに行きたいぃ〜!!!』

と、ずぅ〜っと言われ続けてました。

やっと今回、叶える事ができそうです。

と言う事で、娘的にはここが旅行最大の目的地です。

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前撮りした後は、ベタな写真をパシャり。

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その足で粉物求めて行列へ。
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お好み焼きもネギ焼きも両方、超美味。
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更に、折角なのでその後に豚まんと
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たこ焼きも購入。

大坂の味を余す事無く食べ尽くして就寝。

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翌日。

パークが目の前なので、

始発電車が着くより先に開園待ちする事が可能です。

このメリットが、超絶強力です。

電車が動き始めてからパークに並ぶと、

1日のスケジュールが大幅に狂ってくるらしいです。

お陰で大人気のスーパーニンテンドーワールドを始め

USJを1日がっつり快適に楽しむ事ができました。f:id:shingosfc:20250808193739j:image
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ただ。実は。

オジサン。(私の事です)

昨日の京都での暑さにやられ、へばり気味。

なので、15時ぐらいに独り先にサッサかと

ホテルへ戻りました。

これも、パークとホテルが目の前だからできた芸当。

サッとシャワーを浴びクーラーの下、睡眠の世界へ。

起きた頃には体力回復。

娘と妻は引き続き、USJで遊びまくりです。f:id:shingosfc:20250808194600j:image

特に、このハリーポッター

私は1回乗っただけで、後は退散してるのですが。

娘はこの日、合計で6回も乗ったらしいです。

メッチャ楽しかった、と本人談。

この旅行No.1にランク付けしてました。

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スーパーニンテンドーワールドも再訪したらしい。
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と言う事で、娘と家内は閉園まで楽しんだようです。

(全て、ようです・・・となります。)

何はともあれ、約束が果たせて良かった良かった。

 

 

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翌朝は朝5時にホテルを出立。

空港定額タクシーを予約していたのですが、

迎えに来たのは何とアルファード

運転手さんもとても丁寧で気持ち良い接客。

スーツケースも気にせず快適な車内で移動。

コスパで大正解でした。

早朝過ぎて、写真を撮り忘れる失態を犯してますが。

と言う事で、伊丹空港に到着。

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久々のプロペラ機にワクワク。
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神戸空港
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瀬戸大橋。

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そして、福岡空港に到着。
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気持ちの良い遊覧飛行となりました。

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ラウンジ福岡にて次の搭乗機を眺めながら朝食。

とは言え、乗り換えまで時間が殆ど無いので

慌ただしく搭乗口へ向かいます。

2025年夏 家族旅行 〜京都編〜

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2025年の夏はANAの提携航空会社特典航空券を

駆使し尽くして家族旅行する事にしました。

 

 

 

 

 

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旅の始まりは例年より早めに梅雨明けをした東京、

羽田空港から。

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少し雲はあれど雨は降って無く、幸先の良い門出。
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一転変わって、伊丹空港は既に真夏の様相。

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ミャクミャクがお出迎え。
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伊丹空港からはリムジンバスに乗り換えて京都へ。

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京都東急ホテルに荷物を預け、いざ京都散策へ。

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まずら、お昼ご飯を嵐山うどん おづるにて。

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嵐山の人気店、噂違わぬ美味しさでした。

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竹林の小径。
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竹林の小径から嵐山公園を抜け祐斎亭へ。

https://yusai.kyoto/galleryvisit

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圧倒的なリフレクション。

いやぁ~、本当に美し過ぎました。

今年の年賀状は、この写真で決まりです。

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真夏の京都の陽射しに輝く桂川渡月橋f:id:shingosfc:20250728224717j:image
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嵐電に乗り、次なる目的地へ。
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清水寺

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その足で祇園までお散歩。

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スタバとは思えぬスタバ。
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畳の上で飲むマンゴーフラペチーノ。

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喉を潤した後は、祇園祭り真っ盛りの八坂神社へ。
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実は八阪神社は私が好きな神社でして

暑かったのですがさり気無く足を運びました。

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夕食は牛カツの発祥とも言われる牛カツ京都勝牛。

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お腹も一杯になり、ホテルに帰還。

関東より一足先に梅雨明けした関西の夏の陽射しは

本当に強烈で初日から体力削られまくりました。

朝が超早かった事もありレイトチェックアウトに甘え

この日は時間一杯まで爆睡させていただきました。

お陰様で家族共々、体力回復。

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京都駅に着いたのも昼過ぎと、この日はゆっくり。

大坂に行く前に京都駅にある串かつだるまにて昼食。

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こちらには『二度漬け禁止ソース』なるメニューが。

本店には無いメニューです。

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大阪名物を堪能後、東海道線にて京都から大阪へ。

AIR JAPAN 搭乗記

shingosfc.hatenablog.jp

さて、最上の体験をしたものの

日本へ帰国しなければなりません。

 

 

そこで今回、復路に選択した航空会社は・・・

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沸騰ワードで風間俊介さんも搭乗したエアジャパン。

果たして、どんな飛行機なんでしょうか。

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チャンギ国際空港に到着したところから。

ターミナル1からジュエルはすぐ目の前の好立地。
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その足でレイン・ボルテックスへ。

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高さ40メートルの滝は、相変わらず圧巻です。
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妻より指令を受けたお土産も忘れずに購入。

パンダンリーフを練り込んだシフォンケーキ、

とても気に入ってくれたようです。
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4階は、また雰囲気が少しかわります。

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本当、とても空港とは思えない景色です。
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今回はちょっとゆっくりシャワーを浴びたかったので

ジュエル内にあるヨーテルエアにてショートステイ

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怪しい雰囲気のお部屋です。

下手なホテルの1泊より高いお値段ですが。
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シャワーを浴びサッパリしてチェックアウトすると

シンガポールも既に夜になっていました。

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チェックイン手続きをして制限区域内へ。
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お土産を買い忘れると大変な事になります・・・

自分へのお土産は一切無しですが。
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SATSプレミアラウンジにて夕食を頂戴します。

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そして、搭乗へ。
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東京まで、どうぞよろしくお願いいたします。
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席の広さも申し分なく、携帯の充電も問題無し。
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更に40Aは窓側なのに後ろに出れると言う良席。

これはANAのB8と同じくですね。

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チャンギ国際空港を飛び立ちます。

 

この直後、マヂで最終着陸態勢まで超爆睡しました。

飛行機で飛行時間の90%以上を睡眠してたのって

初体験かもしれません。

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と言う事で、目が覚めた頃には空も明るく。
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あらあら、もう外房。
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成田国際空港へファイナルアプローチ。
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ほ〜んと、良く寝たぁ。
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AIR JAPAN 搭乗記と書いておきながら

そのほぼ全部を睡眠で費やしてしまったと言う。

逆に言うと、それだけ寝る事ができた。

そんな初搭乗となりました。

この値段でこのクオリティ、再搭乗の価値ありです。

JAL 国際線ファーストクラス(A350-1000) 搭乗記

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ファーストクラスラウンジでの余韻冷めやらぬまま、

これからの空の旅を期待一杯に144番搭乗口へ。

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ファーストクラスなので、GROUP1にて搭乗。

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JALの最新鋭機、A350-1000。

www.jal.co.jp

A350でも、国際線351の搭乗は初体験。

期待に胸、高鳴りまくり。

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そして、その最新鋭機が誇る、ファーストクラス。

www.jal.co.jp

まず、その広さからして半端じゃない。

どう見ても1人分の座席では、ない。
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座っても、足が見えん・・・

何だ、この広さ。

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ウェルカムドリンクはシャンパンをチョイス。

グラスもしっかりフルートグラスなのが嬉しい。

シャンパンと良い香りのおしぼりのW攻撃に撃沈。
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JONN LOBBで磨いて頂いたスニーカー、

異次元の黒光り。

もはや、スニーカーとは思えぬ輝き。

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そんな感じで、お酒飲んだり写真を撮ったりしてたら

気付いた頃には離陸時間。

43インチの大画面でテイクオフの瞬間を満喫。

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天気も良好、大パノラマな横浜。
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富士山も山頂まで鮮やかに。

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自分のアイフォンがコントローラーとなり、

遠くにある画面を触らずコンテンツの選択が可能。

JAL国際線ファーストクラス - (A350-1000)機内エンターテインメント


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お待ちかね、ファーストクラスの機内食

まずは、アミューズ・ブーシュと共にエドシック。

くぅー、美味いっ。

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飛行機で頂く食事とは思えぬクオリティ。

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ファーストクラス、と言えばこれ、キャビア

これまた美味しいパンに載っけて、味わい尽くす。

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シャンパンをサルモンのロゼに。

果実味があって、めっちゃ好きな味。

至高の料理は続く・・・。
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アイナメ、こんな袋にスープと共に出てくるなんて。

紐を解き、スープと一緒に魚を楽しむ料理とな。

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そして、和牛フィレ肉のステーキ。

フォンドボーソースが超絶美味。
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デザート。

こんなスタイルのコーヒー、初めて。

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空での本格フレンチ、大満足の後。

折角なので、フルフラットベットにて少し寝る事に。

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エアウィーブのマットレス

ソフトかハードか、好みの硬さを選択可能。

私は硬めをチョイス。
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それではしばし、ご就寝。

飛行機で足を伸ばして寝るなんて、何て贅沢。

マヂで寝やす過ぎて、速攻で夢の世界へ。

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とは言え。

折角のファーストクラス、寝過ぎたら勿体無い。

1時間ちょっとだけ寝て、酔いを醒まして起床。

心地良いベッドのお陰で、頭もスッキリ。

ゆず香る中華そばと串盛り合わせをオーダー。
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こんな素敵なお祝いまで。

ありがとうございます。
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シャンパンの輝きも、いつもに増して眩しい気が。

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にしても、シンガポール、マヂで近過ぎる。

ジャパンエア37、最終着陸体制へ。

極上のフライトも、無慈悲に終わりが迫り来る。

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43インチの大画面と共に、

チャンギ国際空港にランディング。

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東京国際空港からシンガポールチャンギ国際空港まで

JAL国際線ファーストクラスでの空の旅。
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贅沢過ぎる空の旅に感謝しながら、降機。

ほんと、贅沢な空間だった。

 

 

 

一昨年のANAでのTHE Suite。

shingosfc.hatenablog.jp

そして、今回のJAL国際線ファーストクラス。

 

赤と青、日本の2大キャリア

両陣営が誇る最高峰のファーストクラスを制覇。

紫ファーストの達成。

SFCを取得してから達成したかった体験が

青だけで無く赤まで叶ってしまった。

 

 

 

 

 

 

うーん・・・

 

これを超える体験、ぶっちゃけ、思い付かん・・・

次、何しよかな・・・

JAL 国際線ファーストクラスラウンジ 訪問記

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今回はJALの国際線ファーストクラス搭乗記です。

shingosfc.hatenablog.jp

一昨年に乗ったANA国際線ファーストクラス以来の

国際線ファーストクラスの旅。

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カウンターでチェックインも可能なんですが・・・

折角なんで、こちらでチェックインしました。

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JAL FirstClassEntrance。

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JALの国際線ファーストクラスに乗る以外、

ダイヤモンド会員ですら立ち入れられない場所。

そんな聖域に、いざ見参。

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閉ざされた扉の先、案内されたのは・・・

なっ、何、この空間!?

グランドさんは奥で手続きしてくださってるので

この空間には、私ただ1人。

このおもてなしの異空間。

JALの本気、ここに極まりって感じました。
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「折角なんで、お写真お撮りしますよ。」

と、お気遣いしてくださるグランドさん。

撮って頂いてる時、冬にも関わらず汗かいてました。
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「こちらでも、皆様お撮りになられますので。」

って、完全なるオノボリさんと化してます。

この後、瞬殺で出国審査完了。

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そのまま、JALファーストクラスラウンジへ。

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このファーストクラスラウンジ訪問で

ずぅぅえぇぇーーったいっに行きたかったのが

ここ『鮨 鶴亭』。

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今回、メニューの中に本マグロ中トロがありました。

鶴亭でも本マグロ中トロは滅多に出ないらしく。

期待値、上がりっぱです。

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職人さんが、1貫1貫、丁寧に握ってくださいます。
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お寿司を待ってる間。

券をよく見てみるとボーディングパスの左下に・・・

『HAPPY BIRTHDAY』の文字が。

こんなボーディングパス、初めてです。

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そして、待望の本マグロ中トロが来ました。

本当に溶ける。

溶けるお寿司なんて、なんて幸せだ。
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AFURIの柚子塩ラーメンもちゃかり。

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そして、とどめはこちら。

『感謝』しか、ありません。

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そんな余韻を引き摺りながらRED SUITEへ。

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JOHN LOBBのシューポーリッシュ。

なんとスニーカーでも磨いてくださるとの事。

どんな姿になって帰って来るのかしら?
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その間、お清めの儀式。
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そして、スニーカーを取りに行くと・・・

これ、買った時より輝いてないか???

ってぐらい、ピカピカにしてくださいました。

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ジョセフペリエまで飲めてしまう。
もぉね、凄過ぎ。

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最後はこちら、JAL's SALONへ。

EN TEA社が選定の日本茶に上質な和菓子とな。
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JALファーストクラスラウンジでの体験記を

日本のおもてなしにて締めさせて頂きます。
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時間一杯、144番ゲートへ。

そこにはJALが誇る最新鋭フラッグシップ機

A350ー1000のお姿が。

 

 

 

最新鋭機でのファーストクラスも楽しみでしたが、

このJALファーストクラスラウンジの体験も

言葉に表せないぐらい楽しみでした。

そして。

その期待を遥かに超える、おもてなし。

空の旅は、本当にいつもワクワクさせてくれます。

iPhone16Pro シェイクダウン

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約2年前と、ほぼほぼ同じ記事です。

shingosfc.hatenablog.jp

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アイフォン14Proからアイフォン16Proへ。

前回のアンドロイドからアイフォンへの機種変更は

愛顧し続けたエクスペリアとの惜別で苦労しましたが

アイフォン同士の今回は超絶激的スムーズに移行。

んー、外見も違いが一見では全く分からない。(笑)

 

取り敢えず、そんな感じで・・・

アイフォン16Proシェイクダウン編スタート。

 

 

 

 

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新しくなったプレミアムチェックインから出立。

広くて明るくて、私はこっちの方が好きかも。

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往路はJA935A、78G。
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福岡まで、どうぞ宜しくお願いします。
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本日の座席は6A、バルクヘッド席。

お隣さんも来ず、のんびり寛がさせて頂きました。
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機内安全ビデオはポケモン特別版。

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滑走路へ侵入する、この瞬間。

ワクワクが増大する時間です。
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そして、東京福岡便の楽しみの1つが富士山。

さて、今日はどんな姿を見せてくれるのか・・・。
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雲、一つない綺麗な雪化粧をした富士山。

アイフォン16Proのシェイクダウン

この上無い最高の姿で華を添えてくれました。
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ねんりん家のバームクーヘン、相変わらず美味しい。

どうでも良い余談ですが・・・

自分の結婚式の引出物にも入れさせて頂きました。

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福岡空港へのファイナルアプローチに向けて

あとは左に旋回を残すのみ。

福岡空港、街が近い。

 

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場面は一気に飛んで福岡空港からレンタカーにて

今回1番の目的地、関門海峡へ。

前日までの最強寒波で福岡も雪が降ってたらしくて

レンタカーどうかなぁ・・・と心配してたんですが

運転に支障なく目的地へ無事に到着です。

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関門海峡、実は地下を歩いて渡れます。
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早速、下関側から門司側へ向けて出発。
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おぉー、ここが山口県と福岡県の県境。
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そして、福岡県側へ。

向こう岸から歩いてこちらへ来た訳です。f:id:shingosfc:20250218221917j:image

帰りも歩いて福岡から山口へ。
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壇ノ浦パーキングエリア。

関門海峡を眺めながら食事ができるスポットです。

今回は「ふくと鯨の合い盛丼」を頂戴しました。

水揚げ日本一を誇る下関のフグと鯨を

関門海峡の景色と共に楽しめる丼でした。

ついでに、こちらで「山口とらふぐ煎餅」と言う

お土産を買ったんですが滅茶苦茶好評でした。
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パーキングエリアの屋上には展望台もあります。

目の前に絶景な関門海峡

下関、来て良かった。


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博多に来たら必ず寄ってしまう、もつ鍋おおいし。

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いざ、臨戦体制へ・・・
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ぐっはぁー、美味ぃー。

 

博多には他にも沢山のもつ鍋屋さんがあるから

色々と行ってみたいとは思うのですが・・・。

初めて食べた時のインパクトがあまりに大き過ぎて、

おおいし以外のお店になかなか行けない私です。

 

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慌ただしく、福岡空港へ戻って来ました。
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運転でずっとお酒を飲む事が出来なかったので、

寸間を惜しんでコークハイを流し込み。


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復路はプレミアムクラス。

福岡の帰りは私と78Kの相性が良いみたいです。

shingosfc.hatenablog.jp

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こうしたスマホを安定して充電できるスペースは

本当に助かります。

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そして、78Kなので機外カメラあり。

Pクラスで寛ぎながら見る機外カメラのテイクオフは

この上ないエンターテイメントです。
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スパークリングワインも最初から2本、

お願いしちゃいました。

運転有りで丸1日飲む事が出来なかったので

ついついお酒も進んぢゃいます。
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最後はメゾンカカオで締め。

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東京国際空港へランディング。

 

アイフォン16Pro シェイクダウン旅 福岡編。

前日までの大寒波も嘘の様に晴れ上がり、

まさにシェイクダウン日和となりました。

 

 

前回のシェイクダウン後のフライトは・・・

shingosfc.hatenablog.jp

さて、今回のシェイクダウン後のフライトは・・・

BOYS,BE AMBITIOUS !!

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今回は、久し振りにJALにて札幌へ。

アップグレードしようかと考えたんですが・・・

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クラスJの窓側に空き、無し。

せっかくの空の旅。

窓を見たく、そのまま普通席をホールドしました。
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北海道まで、どうぞ宜しくお願いします。

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赤いウイングレットが並んでるのを見ると

やつぱJALの主力は359だなぁ、と感じます。
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座席は45A、足元広々窓側非常口席。

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東京の大パノラマと赤のウイングレット

もぉ、堪りません。

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東京タワーもガッツリインサイト

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帰りは夜便で東京の景色は見れないはずなので、

行きでこの景色を堪能できるはメッチャ嬉しい。
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スカイツリーあたりまで来ると、

高度もだいぶ高くなってきています。


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そして、雲の上へ。

そして、スカイタイム
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青森市街、酸ヶ湯の先辺りでしょうか。

先日までの大雪で、辺り一面真っ白白。

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逆に北海道の沿岸は雪が無い?
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北の大地にランディング。

前日までは大雪の札幌も、この日はド晴天。

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まずは何を差し置いても、お土産の確保。

スノーチップスは、相変わらず超大人気。

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スノーサンドと併せて、お買い上げします。
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この後すぐに、スノーチップス完売。

まさに、間一髪でした。

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今回は珍しく、空港の外へ。

バスを乗り継ぎ、次の目的地へ。

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今回1番の目的地、羊ヶ丘公園。

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この日は運良く、雲一つない晴天。

北海道の白い大地に、真っ青な空が良く映えます。
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オジサンが一人で写真を撮っていたら

後ろの方が「お撮りしましょうか?」と。

折角なので、ご厚意に甘えました。

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澄み渡った青空が、何とも幸せな気分に。

広い大地を味わった後、札幌市街へ。

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この日はちょうど成人の日。

振袖姿の方も沢山いました。

ご成人、おめでとうございます。
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時計台をパシャリ。
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少し遅めのお昼は北海道の三大回転寿司の一角、

回転寿司 根室花まる。
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この、ネタの大きさ。。

そして、美味い。

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ざんぎもつみれ汁も、これまた美味。

根室花まる、正解。
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美食を堪能後、そのまま札幌駅へ向かいました。

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快速エアポートの4号車Uシート。

リクライニングもできて、快適。

短時間ですが、寝落ちしちゃいました。
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新千歳空港に戻り、まずはガラクへ。

日本で一番美味しいスープカレー

と勝手に私が思っているお店。

それが、昨年11月に新千歳空港にニューオープン。

札幌まで出なくても、食べれるようになるなんて。

と言う事で、今回は新千歳空港店に初訪問。

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〆はきのとや 極上牛乳ソフト。

ちなみに、スノーときのとや、同じグループ。

今回も美味しいスイーツ、ご馳走様でした。
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運良く天気にも恵まれ、食も大満喫。

帰りも行きと同じくA359にて帰京します。

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復路のお座席はクラスJの窓側、5K。

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五郎さん気分で

「こういうのがいいんだよ こういうのが」

と心の中で呟いてました。

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この、さり気なくサイドポケットがあるのは有難し。

バルクヘッド席だと特に取りやすいから助かります。

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東京に向けてタキシング開始。
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帰りももちろん、スカイタイム

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海ほたるが見えたら、この度もフィナーレへ。
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やっぱり、A359は良い。

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機外カメラしか、勝たん。

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いつもの羽田空港のはずなんですが。

赤字の電飾、何だか新鮮です。
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今日も一日、ありがとうございました。

めっちゃ楽しかったです。
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新千歳空港へのフライトはその殆どが

空港を出ないタッチばかりなんですが。

時にはこうして空港の外へ出て札幌を満喫するのも

良いなぁ〜、と改めて強く感じた1日でした。